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漫画家インタビュー「モノガタリ」:色々な作家の漫画人生・作品への思い・執筆スケジュールが面白い!

ジャンプスクエア マンガ家 直撃インタビュー「モノガタリ」

月刊誌「ジャンプSQ」のウェブサイトのコーナー「モノガタリ」です。
このコーナーでは、ジャンプSQの漫画家の方達へのインタビュー内容が公開されています。

これはジャンプSQの誌面でも毎月収録されているもので、それがウェブサイトでも順次公開されているのです。私は毎月ジャンプSQを読んで、このコーナーも楽しみにしているのですが、バックナンバーも読み返せるので、上記のページは非常に良いです。みなさまもぜひ読んでみてください。


◆ 2010年12月号 内藤泰弘先生 ◆

「血界戦線」連載中、「トライガン」でおなじみの内藤泰弘先生のインタビュー。
ここでは、内藤先生が「タスク管理」をされているその方法などについて語られています。
――『SQ.19』で連載中の『血界戦線』は、毎号80ページというかなりボリュームですね。
●内藤 季刊なので、1か月に換算すると30ページぐらい。経験したことのないスピードというわけではないので、タスク管理だけやっておけば大丈夫です。

――タスク管理というと、作業工程を把握しておくというような……。

●内藤 ま、簡単に言うと、2か月ぼーっとしないということです(笑)。表を作っているんですよ。仕事量が見えるように表を作って、塗りつぶしていくんです。こんなふうに(※P819参照)。

『血界戦線』では「軽さ」を選びました


◆ 2010年6月号 遠藤達哉先生 ◆

「月華美刃」連載中の遠藤達哉先生のインタビュー。
私はジャンプSQの初期に連載されていた「TISTA」が大好きで、「月華美刃」も毎月ワクワクしながら読んでいたりします。その「TISTA」についても触れられてインタビューが書かれていて面白いなと。
――『TISTA』は少女スナイパーの内面に深く踏み込んでいて、かなりハードな作品でしたね。

●遠藤 7、8年前に最初に描いたネームのほうがさらに暗かったんですよ。もう、本当に泣いてばっかりでした、主人公が(笑)。「私なんで生きているんだろう」みたいな。

――そうだったんですか。でも、後味はとてもよかったです。

●遠藤 担当さんのポジティブに引っ張ってもらって。かなり助けられています。

――ご自身としては、もっと悲しいエンディングを考えていらした。

●遠藤 全く光が見えなかったです(笑)。描いているうちにどんどんそっちの方向に行ってしまって。

『月華美刃』は以前読み切りとして発表された


◆ 2010年3月号 地獄のミサワ先生 ◆

ニコニコ動画でアニメ配信中の「カッコカワイイ宣言!」を連載している地獄のミサワ先生のインタビュー。ミサワ先生と編集長のこの関係が面白いw
●ミサワ でも、この形態にしたことで連載をとれたんだ、とか担当さんがちょいちょい僕に言っちゃいけないようなことを言うんですよ。まあ、あと編集長がですね、僕の漫画が嫌いなんですね(笑)。

――そうなんですか!

●ミサワ それが、僕の耳にすごい届いてくるんですよ。担当さんが言うから!

●担当 いや、ついに編集長、『カッコカワイイ宣言!』を読んで「初めておもしろいと思ったよ」って言ってたよ。

●ミサワ おお! これは「モノガタリ」に書いておいたほうがいいんじゃないですか!

――書きます(笑)。

●ミサワ 初対面の、最初のひとことが「僕は君の絵が大嫌い」だったんですよ(笑)。

そのうち連載がもらえるだろう、みたいな気持ちがずっとあった

――ミサワ先生の漫画は「こういう漫画です」と説明するのが難しいですよね。でもどの作品を見ても、絶対にミサワ先生だとすぐわかる個性があります。

●担当 やっぱり顔が独特なんじゃないですか。

――この真ん中に寄った顔が……。

●ミサワ そうですね。これは、井上雄彦先生の絵を模写していたらこうなったんです。

●担当 うそつけ(笑)!

●ミサワ いや、ほんとにそうなんですよ。『バガボンド』の1巻の表紙とか見てください。目と眉毛が近くてかっこいい!と思って。ほんとに影響が出てます。

イラストじゃ絶対やっていけないから、漫画を描け!


◆ 2010年2月号 矢吹健太朗先生 ◆

現在「To LOVEる ダークネス」連載中の矢吹健太朗先生のインタビュー。
「迷い猫オーバーラン!」連載時のインタビューになっています。ラブコメの矢吹先生ルールがなるほどなぁと思いました。確かにこのあたりは徹底してますよね。
――ラブコメを描くにあたって守っていらっしゃることがあるそうですね。

●矢吹 特にお色気シーンとかなんですけど、何ていうのかな……得をするのは主人公だけ、と決めてるんですよ。主人公の友達とか、周りにいるキャラも一緒にお色気シーンでいい目にあうのは、僕はちょっと違うかなと思っていて。わかります(笑)?

――主人公ひとりが、その状況を楽しむのがいい、ということですよね。

●矢吹 ええ。読者は、主人公なんです。主人公に感情移入して読むので、自分だけが得をしたい、主人公だけに得をしてほしい、と思うはずなんです。独占したいと。

制限時間がある中で質の高いものを!


◆ 2009年11月号 子安秀明先生、降矢大輔先生、山本ヤマト先生 ◆

「紅-kure-nai-」は、脚本・子安秀明先生、コンテ構成・降矢大輔先生、漫画・山本ヤマト先生、という3人で連載マンガを生み出していて、他の漫画家とは違ったスタイルの制作方法になっています。この3人の分業制というのが非常に面白いと思いました。
――小説のコミカライズ自体は最近さかんだと思うのですが『紅』のように“チーム”で漫画を作る、というのは珍しいですよね。流れとしては、まず片山先生の原作小説をもとに、子安先生が漫画のための脚本を書き、その脚本をもとに、降矢先生がコンテ(ネーム)を作る。そして、コンテをもとに山本先生が絵を入れて漫画として完成させるわけですよね。

●子安 アニメっぽい作り方だなと思います。アニメの現場はかなり分業制。監督がいて、脚本がいて、コンテを描く人がいて……。だから違和感はなかったですね。

チームで漫画を作るということ


◆ 2009年10月号 藤崎竜先生 ◆

「屍鬼」連載中、「封神演義」でもおなじみの藤崎竜先生のインタビュー。
私も大好きな漫画家です。「封神演義」の頃の話や趣味やイラストについて語られているのが、ふむふむそうなのかと私は面白く読めました。あと筋肉むきむきとかw
――肉体的にも大変だったのでは。

●藤崎 肩凝りと腰痛がひどくて……。連載の後半ぐらいから、これはだめだと思って体を動かし始めたら楽になりました。いまは全然大丈夫です。やっぱり運動すると全然違いますね。ストレス解消にもなっていると思う。

――今も続けていらっしゃるんですか。

●藤崎 今はスポーツジムに行っています。でもマシンは苦手で。スタジオに行ってインストラクターに無理やりやらされないとだめなんですよ。

――どのぐらいの頻度で行かれるんですか。

●藤崎 多いときは一日置きぐらいで行きます。

――すごいですね。確かに筋肉がついていらっしゃいます。

●藤崎 だんだんついてきましたね。ずいぶん前からやっているので、何だろう、ちょっとずつ川底に砂がたまるみたいに筋肉がついてきています(笑)。

『封神演義』連載で運動の大切さに目覚めた


◆ 2009年4月号 助野嘉昭先生 ◆

私の個人的にジャンプSQの中でもベスト3に入るくらい好きな漫画「貧乏神が!」を連載している助野嘉昭先生のインタビュー。ジャンプSQの「モノガタリ」インタビューの第1回でもあり、2009年4月号で助野嘉昭先生のインタビューがあったときに、「おぉ!この先生の漫画感とか漫画執筆のスタイルが知りたかったんだ!」と大喜びでインタビューを読みました。それくらいに「貧乏神が!」は練られた感じが伝わる作品です。
――竹宮先生の言葉をきっかけに俄然行動し始めた感じですね。

●助野 もうひとつきっかけがあって。竹宮先生と会った同じ日に、友達と話していたら空知(英秋)先生が言っていたことを思い出した。『銀魂』のおまけページで「空知先生は漫画を描いているときどういう気持ちですか」っていう読者からの質問に、「常々、楽しみながら描くということは忘れないように心がけています」というようなことを答えていて、僕もそうやって描いていきたいと思ったことがあったんですよ。それなのに、つらい状態のなかで、そのことを忘れていた。思いだした瞬間、近くにあったクロッキー帳に「楽しんで描く」と大きく書きました。そこから半年ぐらい悩んでいたネームを、一気に2週間ぐらいで仕上げた。

苦しみの中思い出した、「楽しんで描くということ」


◆ あとは、皆さんの目で見てください! ◆

とまぁ、このペースで紹介していくと全部紹介してしまうので私がダラダラと書くよりも、ジャンプSQの漫画家の皆様のインタビューを読んでいただいたほうがよっぽど勉強になるのではないかと思うので、とにかく マンガ家 直撃インタビュー「モノガタリ」を読んでみてください。

本当におすすめです。

漫画家を目指す人でなくても、何か創作活動をする方はここから色々なヒントを得られるはずですし、
創作活動をしない人でも「頑張ろう!」という気持ちにさせてくれる言葉も書かれていたりします。
とても単純に、好きな漫画・漫画家のインタビューに興味があるから読むというだけでも良いです。

ジャンプSQ「モノガタリ」、熱い!


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▼ 【 スク水 】

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関連すくみう記事⇒「林原めぐみさんのキャラクターソングに込める思い

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月曜深夜24:00から、「ミューコミプラス」「オールナイトニッポン」と2番組連続出演!

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スフィア ON LOVE ON 日本武道館物販部
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Windows7/Vistaの起動高速化&セキュリティソフトの負担軽減
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後者記事にWindows7/Vistaでの検証もあります!

radiko、エリア誤判定の報告相次ぐ……関東なのに関西の放送しか聴けないなど
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ということは、エリア判定機能を解除すれば、
技術的には全国のラジオ放送が聴けるということですかね。
むしろ、そうしてほしいと思ったり。

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仕事のバランスより精神バランスを正常に保つ努力をしよう
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健康第一!

『一人で部屋にこもってできる作業だとしても、他に人がいる場所で作業すると、』
ふむ、ノートPC持って、外でサイト更新してみるか。

最新WiMAXルーターならiPhoneの通信速度が2倍になる!
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最後のページに、パソコンとの接続状況についても書かれています。
うー、気になるー、WiMAX!

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畜生幸せに暮らしやがれ
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小学校の避難訓練中に誤ってAVを流した消防署員、放水ゲームで児童たちの気をそらすことに成功
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おぅ・・・。

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外国人が驚いた、日本の珍しい自動販売機いろいろ
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一番最初のが私は驚いたw

一気に姉が沢山出来た
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人生って色々ですね。

▼ 【 ストライクウィッチーズ (pixivイラスト) 】

Y&Nミュージアム 宏義中さん


すくみず☆だいばくはつ

2010年12月10日 | アニメ・漫画 感想 | トラックバック:0 | コメント:0 | 拍手コメントを見る

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