人工知能を思い描く13人の夢
1週間ほど前の「【募集】「人工知能」をテーマに記事を書いてくれる人を募集します。」で、
人工知能の記事を募集したところ、ありがたいことに多数の記事を書いていただきました。
まずは、
わずか1週間という募集期間にも関わらず、貴重なお時間を割いていただき、
素敵な記事を書いてくださった13名のブロガーさんに感謝をいたします。
どうもありがとうございます。
今回、皆様に記事を「書いて」いただきましたが、タイトルでは「描く」と表現いたしました。
それは、それぞれの記事の中で「人工知能に対する思いが描かれている」からです。
読者の皆様には、この13名の記事を、ぜひ1つ1つじっくり読んで、
楽しんでいただきたいと思います。
◆ 「人工知能」記事一覧 ◆ (順不同)
◇◇◇<人工知能の実現について思い描く人々>◇◇◇
● 人工知能について少しだけ
(ブログ:煩悩是道場)
●人工知能は作られない
(ブログ:幸せの鐘が鳴(r)
● A・I・One
(ブログ:るいんずめもりぃ)
● 人工知能をつくることが難しい理由
(ブログ:寂光もと暗し)
◇◇◇<人工知能を学問的に紐解く人々>◇◇◇
● 人工知能って何だったっけ?
(ブログ:疲れた疲れた…。)
● 人工知能について。
(ブログ:ペンギンは飛行機雲を見上げて。)
● ヒトに心はありますか
(ブログ:酔狂ブログ(片仮名))
◇◇◇<人工知能に愛を求める人々>◇◇◇
● 人工知能についての僕の欲求と雑念とむしろ懺悔
(ブログ:キりマンジェロ)
● 人工知能とメイドロボ
(ブログ:YAGITCHE)
● 人工知能の企画に乗ってみる
(ブログ:Harmonia!!)
● SZBH方式ダメ人工知能。
(ブログ:ごみおきば)
◇◇◇<人工知能でストーリーを描く人>◇◇◇
● ああ、人工知能様・・。(序章)
(ブログ:ペン君流ことわさ日記。)
◇◇◇<人工知能でシステムトレードに挑む人>◇◇◇
● 人工知能型のアルゴリズム(12)
(ブログ:FX・MetaTraderシステムトレード挑戦記/ウェブリブログ)
以下、私の感想と共に1つ1つの記事を紹介させていただきます。
↓↓↓↓↓
人工知能は実現するのか?実現したらどうなるのか?
未だに実現していないのはなぜか?実現に必要なものはなにか?
これらの疑問について語っている記事です。
● 人工知能について少しだけ
(ブログ:煩悩是道場)
●人工知能は作られない
(ブログ:幸せの鐘が鳴(r)
pbhさんはululunさんの記事に反応して、記事を書いてくれました。ありがとうございます。
人工知能が仮に作られたとしたら、どうなるか?
仮にそんな人工知能が作られちゃったとして、その「彼」が本当の人格を有しているのか居ないのかを調査する事自体が、「彼」が本当に人格を有していた場合、相当残酷な仕打ちなんじゃ無いだろうか。だって「あんたは本当に自意識あんの?」って質問されるだけじゃあなくて、多分その内部の仕組みを全部調べられちゃうんだぜ?プライバシーもへったくれも無い。とんでもない人権侵害じゃないか、それ。
確かに世の中は残酷だ。
人工知能が実現してしまったら、いや、人工知能の実現が現実味を帯びた時に、
世の中に賛否両論が巻き起こるだろう。
人工知能の実現は楽しいことばかりではない。
真剣に向き合わなくてはいけない倫理的問題もある。
pbhさんは関連して以下の3つの記事も書かれています。
● 不気味の谷
● 皇帝の新しい心(ロジャー・ペンローズ著)
● もう10年以上も前に考えた人工知能ネタ小説のプロット
● A・I・One
(ブログ:るいんずめもりぃ)
RUINAさんも「書いてみやがれ!」(←言ったかな?)に反応してくれました。ありがとうございます。
私が思うにおそらく不可能なのではないでしょうか。夢もヘッタクレもない結論ですが。
もちろん将来のことはわかりませんが、かなり難しいと思っているのです。
それは何故なのか?
「夢もヘッタクレもない」と言ってはいるが、
まさしく人工知能の「現状」を述べていると思います。
記憶媒体がありますから、行動を記憶することはできても、
行動を「創造」することがどうしてもできないのですね。
この「創造」がキーワードですね。
ululunさんも「誰にも命令されることなく自分で勝手にそうしようと決定する力」と
述べているように「創造」の実現が必要となると思います。
● 人工知能をつくることが難しい理由
(ブログ:寂光もと暗し)
「人工知能から出発して全く変ぴな魔境にたどり着き迷子になり眠くなるを繰り返していた」
と言うように人工知能をさまよい歩いた tltさんの記事。ありがとうございます。
今、人間が人間を知らぬままに人工知能をつくろうとして陥っている問題は実は全く当たり前のことばかりではないだろうか。人工知能を研究するということはその本質において人間を研究するということなのだから。
タイトルのとおり、「人工知能をつくることが難しい理由」に焦点を絞った記事。
まさにその通りだと言わざるを得ない文章。
例えば、
あなたが「カレーライス」を作ろうと思ったときに、
「カレーライスがどんなものかを知っている。
さらには「カレーライス」の作り方を知っている。
では、「カレーライス」がどんなものかを知らない人が、
「カレーライス」を作りたいと思うだろうか。
あるいは、「昔、あのお店で食べた茶色の液体がご飯にかかった食べ物を作りたい」
という人がいたとして、その人がカレーライスを見事作り上げることができるだろうか。
おそらくは、よほどの偶然が無い限り、試行錯誤が続くだろう。
人工知能の研究と脳科学の研究は密接につながっている部分がある。
どちらが先というわけではなく、お互いに研究が進んでいく形になるのだと思う。
人工知能について、大学時代の工学的な分野から述べたり、
赤ちゃんを観察して思ったことを述べたり、生物学的なところから紐解いたり、
学問的な分野から人工知能について語っている記事です。
● 人工知能って何だったっけ?
(ブログ:疲れた疲れた…。)
bluegaleさんも企画にのっかって書いてくれました。ありがとうございます。
bluegaleさんの大学であったお話をされています。
『(少なくともうちの講座において)人工知能とは ある想定された問題を適切に解くための道具のことを言います。
万能ツールなどの過度の期待や哲学・認知科学的なことを期待されても応えきれないので
配属した後で挫折される前に あらかじめ言っておきます。』
と、数年前に受けたいきなりな説明がやたらに懐かしいのですが
確かに、万能ツール的な過度の期待はできないですよね、万能ツールだったら今頃、いろいろなところで製品に応用されています。そして、この分野の哲学的な話は「人間とは何か」みたいなところまで飛んでしまう恐れがあるので、工学系の人が延々と論じていたら、実現は永遠に無理になってしまいますよね。
一見すると、楽しい分野に見えて、
あまり実用的でないとも言えるのが、人工知能の分野だったりもします。
と思いきや、
結局、自分の周りで今一番技術的に必要とされているのは
・パターン認識などでの機械学習(とその結果を利用した)システム
・それらを積み重ねた推論・検索システム 及び DB
・分散型コンピューティングシステム
・複雑系モデル(カオスやらスケールフリーネットワーク辺りでないか?)に基づいた解析手法
・UIやらVRやらARやら…
辺りと言ったら怒られるだろか?
わりとコンピュータ関連で使える技術も多いので、他の業界に行ってもツブシがきくと
言えなくも無いのが、人工知能の分野。
ANNってなによ?
ニューラルネット or 今風に ニューロネット と言っても
人工知能的な手法では無い 神経細胞学な間違いをさけるため
ここでは ANN(= Artificial Neural Network) とまとめてさせていただきます。
嘘か真かよく分からないけど
諸先輩やら(主に酒の席辺りで)教官から聞いた話でも思い出しつつ
適当に少しづつ書いてみようかと思います。はい。
ニューラルネットワーク系の計算アルゴリズムは、
人工知能以外でももちろん研究されていたりするものなので、
理系の人は一度どんなものか知っておくのが良いかと。
(あとサポートベクタマシンとか。
まったくの余談ですが、OpenCVで顔認識が手軽に出来るのは面白いです。)
ANNもそうですけど、学習アルゴリズムは、
お手本となる学習信号のデータとか、計算量(計算時間)とかが問題ですよね。
一度学習した後も追加的に学習できる方法とか、
学習していないことも(ある程度は)柔軟に対応できる方法とかも、
いろいろ研究されていますが、これだ!というのはまだ無いですかね(?)
● 人工知能について。
(ブログ:ペンギンは飛行機雲を見上げて。)
「人工知能ヒロイン物で一本書きたいという野望を秘めている」まさぴさんが記事を書いてくれました。
ありがとうございます。
やはり人工知能というのは人間と同じように発達すべきだ、とか大学時代に思っていまして、大脳の発達とかいろいろ調べていたんですが、理論をどうこういうよりもちょうど手元に幼児がおりますもので、実物を観察して思ったことなどまとめます。
(中略)
最初は生命維持を速やかに行うため、「模倣」「学習」を行っていた。
それが次第に変化してくる生命維持以外の目的意識といえば、「好奇心」なのかな、と思っています。
人間やロボットの学習研究や知能研究については、
赤ちゃんを観察してデータを取っている研究も多くあり、
知能発達の過程としてとても興味深い分野です。
(「認知発達ロボティクス」とか「共同注視」とかいろいろ)
「模倣」「学習」から「好奇心」へと変化する過程、
そして、「好奇心」そのものの人工的に作り出すことはできるのか、
というところが非常に気になるところであり、夢が膨らむところです。
つまり人工知能というのは
・生存のための欲求を満たすと嬉しい
・周囲に働きかけて反応があると嬉しい
・知らないことを知ることができると嬉しい
「嬉しい」という感覚が重要なのだと思います。
私も思っているのですが、ロボットに学習をさせる場合、
学習アルゴリズム(遺伝的アルゴリズム、ニューラルネットワーク、強化学習、etc...)を
プログラミングすることになるわけですけど、
そこには「迷路探索でゴールに近づいたら得点を与える」とか、
「学習させたい運動に近づけば、得点を与える」とか、
必ず評価方法とか正解例とかの設定が必要になるわけです。
人間にパラメータ設定・目的設定をプログラミングされることなく、
ロボット自身が「嬉しい」「楽しい」「怒った」「悲しい」のような感覚を持ち、
自分への報酬を与えることで学習するメカニズムができないかなとそう思っています。
人間の脳も、成功するとドーパミンが発生して、
「またこれに挑戦しよう」とか、新たに「次はこれに挑戦しよう」というヤル気が出て、
それが良い形でスパイラルしていって、どんどんと成長していくということが
脳科学の分野で研究結果として述べられています。
このドーパミンのようなメカニズムはとても興味深くて、
私自身、日頃の生活でドーパミンをうまく出せているかというとなかなか難しくて、
もっと「嬉しい」「楽しい」「成功した」という気持ちを大切にしていければ、
と思っています。
ほんと「嬉しい」ってなんやろね。
● ヒトに心はありますか
(ブログ:酔狂ブログ(片仮名))
まさぴさん(masa君)と共に乗っかって参加してくださったsotono_hitoさん。
ありがとうございます。
「まずは人工知能の前に知能の話。」から生物学的な話から知能を紐解き、
masaさんの問いかけ「ほんと"嬉しい"ってなんやろね。」に対する1つの解答を導き出しています。
masa君の言う「嬉しい」というのは、生存あるいはその確率を高める行為に対する報酬だろうということになります。
(中略)
それでも、ともかくなんでもやってみろではさすがに生まれてすぐの生存率がアレなので、私たちの祖先は最低限の行動指針を「本能」と、後天的に学習する余地、そして評価基準としての「嬉しい」をゲノムに詰め込んだのです。
「おー、なるほど。」という感じで、すごく納得してしまいました。
なんだか「嬉しい」について見えてきた感じがして、嬉しい。
「快楽原則」も調べてみます。
●じゃあロボットは嬉しいと思う必要があるの?
人工知能の感情に対するアプローチは2つあると思う。
●ロボットの嬉しいは私たちの嬉しいと同質なのか
じゃあ聞くけど、あなたの嬉しいと僕の嬉しいは同質なんですか、そもそも。
これら2つの項目もとても面白い。
この中で、感情アプローチの1機能を有したとして、それを表に見せるか見せないかという点。
人間でも、さりげなく相手を気遣ったりすることもあるわけで、
その行為自体は表に見えても、その行為に至った心の動きとかは相手に見せないとか、
そういうのもあって、このあたりもいろいろ考えることが出来る点で、面白いと思いました。
人工知能に恋焦がれ、コミュニケーションロボットの実現を渇望する。
感情あっての人工知能、そこに夢を見て、愛を求める人々が語っている記事です。
●人工知能についての僕の欲求と雑念とむしろ懺悔
(ブログ:キりマンジェロ)
麦男さんは人工知能に望むことを書いてくれました。ありがとうございます。
人工知能がこれから目指す物は、感情、
つまり、僕達が普段「うっはwこのヤキソバパンうめぇw」
「うおぉ!あの子めっちゃ可愛いじゃん!お前ナンパしてこいよ。」
「うあ〜、次の講義マジだりぃなぁ〜。俺帰るわwノート取っといてよw」
みたいに色々思っている事を、ロボットに考えさせる事になるのでしょう。
そしていずれは、そのロボットと人との
コミュニケーションという物が生まれていくのでしょう。
こっちが向こうを覚えていて、
向こうもこっちを覚えてくれている。感じてくれている。
人工知能ってのの最終形態は、こうあって欲しいのです。
まさに人工知能に望むことは、人間に望むことであり、
コミュニケーションや心のつながりを人工知能に求めているのは、
人工知能を「感情を持つもの」として捉えているからだと思います。
人工知能と心を通わせることができる、
その具体的なシチュエーションを描いてくれた
この記事はとても素敵だと思います。
「久しぶり!また冒険するか!」にホロリと涙が。
● 人工知能とメイドロボ
(ブログ:YAGITCHE)
人工知能とメイドロボに思いを馳せる yagitcheさんの記事。ありがとうございます。
Q.人間が自分たち以外の存在と相互にコンタクトを取れるようになる時代が来たとき、その相手は次のうちどれでしょう?
1.宇宙人(地球外の生命体)
2.動物(地球上の生命体)
3.人工知能
4.神(造物主)
5.その他
ポイントは「相互にコンタクトを取れる」。
麦男さんと同様に「人工知能とのコミュニケーション」を期待している。
その具体的な形の1つが、メイドロボ。
メイドロボとはなにか?と説明から始まるが、
(前略)
いつの間にか、人工知能は安価な労働力で代用可能ということになってしまった。
(この安価な労働力で代用可能などの部分の話は現実味を帯びていて、興味深い。)
とあるように、
メイドロボから「コミュニケーション」機能を取り除き、
「職業としてのメイドのお仕事」に焦点を置いたとき、
そこに人工知能の必要性は無くなる。
やはり、人工知能には「コミュニケーション」や「感情」が必要不可欠なのかもしれない。
メイドロボを欲するyagitcheさんは、
以下の記事の最後で「メイドロボ」を題材にするテキスト小説サイトを紹介しております。
● 最近こころ奪われた漫画とアニメ
● 人工知能の企画に乗ってみる
(ブログ:Harmonia!!)
ちよろさんも「その企画、のらいでかw」という意気込みと共に書いていただきました。
ありがとうございます。
感情というものの大部分を支配しているものは肉体や、生命維持にかかわる部分であると自分は思うので、パソコンの内部だけで人工知能を作ろうとするのは無理があるような気もします。
(中略)
要は痛みを痛みと感じる仕組みが必要で、それにはAIが認識する体が必要だと思うんですよね。
この「身体性」というのは非常に重要であり、
ここに考えが行き着いているのがすごいと思いました。
(実際に「身体性」でググッてみれば、どれだけの人が、
ロボットや人工知能の身体の必要性を重視しているかが分かる。)
「心」や「感情」を司っていると考えられているのは、
「脳」や「心臓」などの生命維持装置の部分であり、
肉体と心には密接な関係があるのかもしれません。
人工知能を想像すると、
「プログラミングをして、パソコン上で動くものでいい」ような気がしますが、
人間と心を通わせるためには、相手の気持ちを敏感に感じ取るためのセンサが必要であり、
そのためには身体的なパーツも必要であると言えると思います。
AI搭載のロボというと、模範的なまじめなものが多いのですが、自分としてはそれよりも、間違ったものを信じきってしまっているコンピューターなんかの方が大好きだったりします。
人工知能が完璧である必要があるのか、という問いかけです。
どことなく完璧でない人工知能キャラクターの例を紹介されています。
そもそも、完璧な人間やいつも真面目な人間がいるかと言うと、そんな人間はいません。
仮にそんな人間がいたとして、一緒にいて楽しいか面白いか?という疑問が生じます。
もちろん、何かわからないこと・困ったことを相談すれば、
的確なアドバイスや答えを教えてくれるという点では親切で優しい頼れる存在です。
ただ、コミュニケーションをとろうとか、一緒に楽しみたいと思ったときに
どうかということです。(もちろんそういった対応も完璧にこなせる超人なら別ですが。)
麦男さんの記事にあったように、
「うあ〜、次の講義マジだりぃなぁ〜。俺帰るわwノート取っといてよw」
とか言っちゃうような人工知能のほうがなんだか良いと思えるのはなぜでしょうね。
● SZBH方式ダメ人工知能。
(ブログ:ごみおきば)
不覚にも『あとで書いてみるテスト。』コメントを私に見つけられてしまった tuyaさん。
記事を書いていただき、ありがとうございます。
今回は『アニメでの人工知能を持ったキャラ』を元ネタとしてなにか考察を書こうかと思ったのですが・・・そりゃあ山のようにある訳で。
(中略)
今ぱっと思いつくキャラといえば・・・
2種類に分けると、
□感情を持っているタイプ
□感情を持っていないタイプ
と言ったように、具体的なキャラクターを挙げて、
感情の有る無しで分類して、さらにその中のパターンを挙げています。
こうして見ると、人工知能キャラクターが登場するストーリーとしては、
「感情」というのは切り離せないテーマとなっていますね。
人間の中の、未だ解明されていない感情のパターンを全て持ち合わせた完璧な人工知能がアニメに出てきても面白くもなんともない事だけは事実です。それは、人間がそもそも感情を持った人工知能というものを追い求めている、そしてそれを期待しているからではないかな・・・と勝手に思ったりしてます。
人間はやはり「人工知能」に「感情」を期待しているということですね。
● ああ、人工知能様・・。(序章)
● ああ、人工知能様・・。(一章/一部)
(ブログ:ペン君流ことわさ日記。)
ululunさんに続き、予想通り私の募集に反応していただいたブロガー penkunさん。
実は、ululunさんとpenkunさんの2人を最初から狙っていたのはここだけの話です。
penkunさん、ありがとうございます。
創作ストーリーを書き始めていただきました。
時は2102年。今、私は大統領の秘書をしている。なんでも100年くらい前には人間が大統領をしていたというから驚きである。
ストーリーはここからスタートします。
まだ続いているので、今後に期待です。
● 人工知能型のアルゴリズム(12)
(ブログ:FX・MetaTraderシステムトレード挑戦記/ウェブリブログ)
kamaitaさんは、人工知能型EAというのものを使用してFXシステムトレードに挑戦しているようです。
記事を紹介していただき、ありがとうございます。
● 開始してからの記事一覧
他の方の記事と方向性が異なり、実際に人工知能プログラムを使用しての実践記録。
まだ開始して2週間ということなので、今後の動きに注目です。
募集するときに書いたように、
「人工知能についての記事を読みたければ、ググればいいじゃん。」
そう思っていましたが、いやいや、これまたどうして、
やはり「募集」をしてみて良かった!という思いでいっぱいです。
本当にありがとうございました!!
こんなに素敵な記事をみなさまに応募していただき、とても嬉しいです。
素敵な記事であるがために、みなさんの1つ1つの記事を紹介するときに、
大切に大切にと思えば思うほど、緊張してしまい、感想に試行錯誤してしまいました。
私の感想コメントがおかしくなっていたら、本当に申し訳ありません。
最後に、私自身も記事を書くとお約束していたので、
14人目の記事として追加させていただきたいと思います。
● 人工知能とは何か Part1
● 人工知能とは何か Part2
夢を思い描くことは素敵なことだと思います。
そして、その夢の実現へ向けて、
みなさんが今日も一歩、明日も一歩、
少しずつ進んで行くことができることを願っています。
ありがとうございました。
2008年05月31日 | すくみう日記 | トラックバック:1 | コメント:4 |
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ululunさんは私の募集に誰よりも早く反応していただきました。ありがとうございます。
「ロボットに感情を持たせることが可能であるか?」という問いかけに対する答えから。
この「自分から、こうしよう!」と思うことは非常に重要だと思う。
誰に命令されることなく、誰にプログラミングされることなく、
自分から○○したい!という気持ちから行動する。
こうしよう!と自分から考えて行動したことが成功して、嬉しい・楽しいという感情が芽生える。
嬉しい・楽しいから、もう一度それをしたくなる。
そして、もっともっと嬉しくなることをしたくなる。
「嬉しい・楽しい」の評価は果たしてプログラミングできるものなのか?
プログラムでないにせよ、人工的に作り出すことができるのか?
これについての説明部分には「なるほどな。」と思ってしまった。
ロボットやウミガメが涙を流す例を出しているが、人間だって「嘘泣き」というものがある。
要するに、人間も感情を偽ることができる。
偽りだとしても、真実だとしても、その感情を判断するのは、観察者である。
この混迷の度合いがどのように深まっていくのか?について、次で紹介する記事へと議論は続く。