水樹奈々と9人のボーイズ(LIVE FIGHTER 2008感想)
水樹奈々と9人のボーイズ(LIVE FIGHTER 2008感想)
今日はようやく「Nana Mizuki LIVE FIGHTER 2008 -RED SIDE-」の感想を書こうと思います。
ライブの感想を書くわけですが、まず最初に言っておきますけど、
私の感想はほとんど水樹奈々さんには触れません。
だから、奈々さんについてのレポートとか感想などを読みたい方は、
昨日の↓記事に、ネット各所のライブレポートをまとめましたのでこちらをどうぞ。
★ みなさんの水樹奈々ライブレポート「Nana Mizuki LIVE FIGHTER 2008」
それでは、私の勢いで綴っていく感想をご覧ください。
(文章がおかしくなる部分が多々ありますが、ご了承くださいw)
◆ 奈々ソングを盛り上げるバンド「cherry boys」 ◆
水樹奈々さんのライブでは、ライブのバンドメンバーを「cherry boys」と呼びます。
ライブを生演奏で盛り上げるバンドメンバーです。なんと今回そのメンバーが9人だったんですよ!
もう、これは多すぎるというか、ロックバンドの域を超えているというか、
ちょっとしたバンド祭りじゃないか、と思ってしまったわけです。
今回の「cherry boys」メンバー構成は以下のとおり。
☆ Guitar : 渡辺格 "イタルビッチ"
☆ Guitar : 北島健二 "ケニー"
☆ Guitar : 市川祥治 "アニキ" (ゲスト参加)
☆ Bass : 坂本竜太 "りゅうたん"
☆ Bass : 田中章弘 "ターさん" (ゲスト参加)
☆ Keyboard : 大平勉 "トムくん"
☆ Drums : 渡辺豊 "ゆたぽん"
☆ Drums : 松永俊弥 "マーチン"
☆ Sax : 藤陵雅裕 "ファイヤー"
(ライブサポートバンド「cherry boys」メンバー変遷表
(情報元:水樹奈々データ保管庫@武蔵成山城)を参考にさせていただきました。)
基本的な水樹奈々ライブのバンド構成は、
「ギター2人+ベース1人+キーボード1人+ドラム2人」の6人構成+αなんですが、
今回のライブはその+αが豪華すぎでした。
この豪華構成メンバー9人を今回、奈々さんは「super cherry boys」と名づけたそうですw
ツインドラムの構成は2007年のライブ以降から定着してきた形ですが、
それに加えて、トリプルギターあり、ツインベースあり、サックスあり。
なんという贅沢なメンバー構成。と言いますか、声優ライブという枠を超えてますよねw
けど、個人的な趣味&意見としては、
メインボーカルそっちのけでバンドがバリバリ演奏してくれるほうが好きだったりします。
(水樹奈々ライブに限ったことではなく、他の世の中のアーティストライブ全てに関して。)
◆ 私の個人的ライブ感想 ◆
ライブは、しょっぱなから飛ばしてる熱い曲からスタート。
(まさに奈々さん的に"飛んでた"わけですが。)
私はサイリウムを振り、曲を楽しみつつも、バンド構成を確認。どうやら定番メンバーの様子。
・・・
なんと、今日はファイヤーさん(サックス)がいる!!かっくいー!!ktkr!!
奈々ソングの中にはサックスパートが入ってる曲が多く、ライブでサックスメンバーがいない場合は、ギターソロとかキーボードソロ等になっている場合が多いのですが、やはり、ライブでも生サックスの渋くてかっこいい音が聴きたいのですよ。過去2回のライブではサックスメンバーがいなかったので、今回もいないかな?とか思ってたのですが、ファイヤーさんの参加で私の心はグググッと掴まれました。今回のライブを振り返ってみても、各曲の要所要所でサックスがばっちり入ってくると、曲が引き締まる感じで良いです。
そして、ゲスト参加で紹介されて登場するギター。銀髪(白髪?)、グラサン、レスポールのギター、アニキーーー!!なんというギタリストギタリストしてる男やー。ギターで生きてきましたみたいな格好をしてました。(水樹奈々さんのライブの最初のツアーにも参加していたらしいのですが、すみません、そのときの記憶が私にありませんでした。汗)
ギター3人揃って、カッコイイギター曲と言えば、
(´-`).。。ooO○◯(「White Lie」とか演奏しないかなぁ)
とか思っていたら、「White Lie」ktkr!!もうこのタイミングの良さに涙が出そうでしたよ。(今、ライブの感動を振り返ろうと「White Lie」を聴いているのですが、ライブで重なるギター音の厚さに比べると、CD音源は寂しく感じてしまいます。普段聴いてるとCD音源でもすごいカッコイイのですが、ライブのほうがはるかに良い!)
続く「ヒメムラサキ」はスーっと原曲どおり行くのかと思いきや、ギター、キーボード、ベースそれぞれのソロパートを配置してじっくり聴かせる感じですごく良かったです。特にベースソロがカッコヨスギでした。
「TRANSMIGRATION」での、りゅうたんとターさんのツインベースのバリバリな対決がもうツボにはまりました。元々、TRANSMIGRATIONのベースパートはかっこいいんですよ、ベンガチョベンガチョベガラパベガラパって。(音の表現が汚くてすみません。正しく言うと、スラッピングとかチョッパーとか言うわけですが。)そんなカッコイイベースが、今回のライブではツインでダブルなわけですよ、もうヤバイ。
ギター3人、ベース2人と弦楽器隊が総勢5人揃ったところで、水樹奈々さんを取り囲むように「Orchestral Fantasia」。もうステージにバンドメンバーが並び、中央で水樹奈々さんが歌う姿は、圧巻です。音の厚さも尋常じゃないし、これだけの楽器があるのに、綺麗に会場に音が響いていたのもスゴイなと思ったわけで、もう素晴らしい!
ギター3人のギターバトルもかっこよかったです。(1日目のBLUE SIDEは、ドラムバトルだったらしいです。こちらも見たかった。)ケニーさんのストレートなロックから、アニキの渋いフレーズと刻み、イタルビッチがファンを乗せていくリズムフレーズ。
そんな豪華なバンドメンバーで演奏される熱い曲が
最初から最後まで目一杯聴けたライブだったわけです。
◆ 水樹奈々さんはずるい女(※ずるいは褒め言葉) ◆
いやぁ、正直に言って、奈々さんはずるいなぁ、と。(※ずるいは褒め言葉ですよ。)
こんなに素敵な9人のボーイズを従えて、ステージ中央でドーンと心おきなく目一杯に大好きな「歌」を歌えるわけですから。こんなにずるいことはないなぁ、と思ってしまいました。ずるいぞ!水樹奈々!(すみません、調子に乗りました。)
しかし、ここ最近のライブは公演時間が3〜4時間になってきていて、こんなに熱狂的なライブをしっかりとこなせる歌唱力と体力とライブパフォーマンスを積み重ねて鍛えてきたからこそ、9人のボーイズも奈々さんに乗っかってきているのではないかと思うわけで。まさにパワーとパワーのぶつかり合いLIVE FIGHTER。熱いなぁ、熱いライブでした。7月も始まったばかりなのに、早くも今年の夏の暑さをもろに直撃した感じでした。素敵なライブをありがとうございます。
さて、なんだか自分の文章表現力の乏しさがとても残念な感じになってきたわけですが、まぁ、そこはあれですよ、Blu-ray版とDVD版で発売されることが決定しているわけですから、ディスク発売したら、そのまんまの映像を見ていただくしかないな、という感じです。ライブに行った方も、行けなかった方も、ディスクが発売したらぜひご覧ください。
最後に1つだけ。
個人的に、今後のライブの演出として、ライブ中にさらにバンドメンバーがはじけちゃって、
ボーカルの奈々さんそっちのけなバリバリサウンドとかソロを演奏しはじめて、
そこで奈々さんが「ちょっとちょっと!ストップ!ストップ!チェリーボーイズ!
あなた達、私の存在忘れてない?バンドだけでバンバン演奏盛り上げちゃってさ!
私を引き立てるくらいでいいのよ、あなた達が目立たなくても。」
バンドメンバーが「いやぁ、すみません。ちょっとハリキリすぎちゃって。
でも、たまには僕達にも目立たせてくださいよ、奈々さーん。」
奈々さん「仕方ないわね、かっこいいとこ見せてやって!!」
とか言って、バーンとかっこいい曲が始まるとか、そういう演出もやってほしいなぁ、
なんて妄想してみたり。とにかくcherry boysのかっこいい演奏がもっと見たいです。
これを見ている関係者の方がいたら、ぜひご検討お願いします。
なんだか私の言っていることにまとまりが無くなってしまいましたが、
最後に、cherry boysメンバーのブログのライブ終了後の記事を紹介します。
★ 水樹奈々さん代々木2デイズ終了!!
(ブログ:渡辺 格〜Life In The Slow Lane〜 - livedoor Blog(ブログ))
★ またしても!
(ブログ:坂本竜太「今日も元気に怒ってるゼ!」)
坂本竜太さんのブログのライブ終了後の記事です。
他にも1日目のライブ終了時の記事が3件あります。
ライブでジャンプしていたリュウタンはかっこよかったです。
今日のニュース
▼ 【 スク水 】
● 水泳の授業でありがちなこと
(情報元:ニュースレ倉庫)
>> 152 激しく同意。
今考えると、どうしてあの人数でプールを回っただけで「流れる」仕組みになるんだろうと。
あぁ、もう一度アノ頃のプールに入りたい。
▼ 【 アニメ・コミック・声優 】
● 漫画家さんホームページまとめ
(情報元:Harmonia!!)
Harmonia!!さんのまとめ記事。
昨日も少し紹介したんですが、改めて、きちんと紹介。
この漫画家まとめは、暇なときにぼんやり眺めつつ、
気になる漫画家さんの名前をクリックして楽しむのが良いかと。
植田まさしさんが、毎日ブログで4コマイラストをうpしてたら、
大笑いだったんだけど、さすがにそれはない様子。
そういうことが分かるのが↑のまとめ記事!面白すぎる。
● 『ハッピーダンスコレクション(仮題)』で主役を演じる水樹奈々に直撃
(情報元:SiDE-SEVEN)
Wiiで発売されるゲームの主人公を担当するようです。
しかもオリジナル曲を4曲も担当!
● 2008年上半期10大腐女子ニュース
(情報元:萌えプレ)
第10位は同意。
それにしても、本当に腐女子視点なランキング。素晴らしい。
● [C74] コミックマーケットカタログ もうすぐ発売
(情報元:アキバBlog(秋葉原ブログ))
くはっ!7月になったと思ったら、もうそんな季節か!
● 変態ロリコン・・・ではなく自称正義の味方 ロリコンフェニックス3巻発売
(情報元:アキバBlog(秋葉原ブログ))
ロリコンフェニックスのハイテンションなノリ大好きですwww
▼ 【 イラスト・画像・動画 】
● ちょっとキョン!肩貸しなさい!上見たら殺すわよ!!
(情報元:果汁なんとかかんとか)
(7/7)⇒これは良い七夕イラスト。素敵です。
(7/8)⇒ルイズイラスト。おへそがけしからんぞぉぃ。
● 何も知らない恐怖と悲しみ
(情報元:逆走パンプキ)
このイラストは深い。ハルヒを物語ってますね。
● オランウータンとコント
(情報元:◆ケイモウ・アナライズ◆)
◆ケイモウ・アナライズ◆のsatoshiさんからおすすめしてもらった動画。
ありがとうございます!!
これは面白い!この動画は必見です!!
オランウータンの中に人間でも入ってるんじゃないか、というくらい見事な連携プレー。
というか、人間同士でもこんな面白いコントできる人、なかなかいませんよ。
▼ 【 PC・ネット 】
● ヤンマガにヘボメガネ一進一退が掲載されてます
(情報元:まなめはうす)
なるほど、こういう掲載のされ方もあるんですねwww
▼ 【 2ch・ネタ・雑学 】
● 田代まさしさん、刑務所生活を語る
(情報元:楽画喜堂)
田代さん、満期出所ですから、もう悪いことは2度としないと誓って、
かつてのようなみんなに笑顔を振りまく人に戻ってください。
● 首相、アシモとの“会談”はギクシャク
(情報元:楽画喜堂)
ASIMOwww日本の首相に喧嘩売ってるんだぜ、きっとwww
● 早稲田大学の生協のポップが面白い
(情報元:ゴリラブーツ)
書いてあることが、素直というか、ストレートというか、清々しさを感じるw
● 頭の体操
(情報元:ニュースレ倉庫)
これは良いクイズ集。
画像にマウスを持っていくと答えが見れる仕組みなので、
純粋に、自分でちゃんと考えてクイズを楽しみたい人はぜひ。
今日のニュースサイトの萌えポイント
● つまり、「すくぅうみうぎ」とは、恥ずかしくてスクール水着と言えない女の子の舌足らずで精いっぱいな発音だったんだよー!
(情報元:私の子供を守るのは、武器を持たないあなたの手)
まさか、私のブログの名前の説明が、他人様のブログで紹介されるなんて、夢にも思わなかった。
すくみう、恥ずかしい・・・ぽっ。
● 罠、つまりトラップ
(情報元:まさか勝てるとでも?(私が))
最初、算数の問題のような文章が始まるから、何かと思いきや、まさかのぬこさまwww
そして、往乃さんはぬこさまにやられてしまったようですwww
世界はあたしでまわってる
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何気なく買ったら
痒いトコに手が届きまくる「ワガママ」
期待以上ですw
ひさびさに良いゲーム
発売日に即買いしたケド2008年07月09日 | すくみう日記 | トラックバック:0 | コメント:2 |
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渡辺格さんのブログのライブ終了後の記事です。
バンドメンバーから見たライブのあれこれが書かれています。