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2010スク水絵日記コンテスト、企画者として願うこと

今日は、コンテストを企画した主催者としての視点で書きたいと思います。

わざわざこんなことを書かなくてもいいし、むしろ、書いたら興醒めのような気もするんですけど、
まぁ、読みたい人が読んでいただければいいかなと思っています。

なんていうか、あえて仲間を集めなきゃいけない形式にしてみました。ネットってつながっているようで(お互いどこか遠慮しているために)つながっていなくて、そこが気持ち悪いのでモヤモヤ感を前々から感じていて。だから、あんな人とこんな人がつながると。あとスク水。
(from Twitter / すくみう

これは、コンテストを開始したときに私がTwitterで述べた一言。
私がコンテストにかけた思いはすべてこの言葉の中に凝縮されています。


◆ なぜ「絵日記」(テキスト+イラスト)にしたのか? ◆

やるからには、読者が面白いと思える企画がやりたい。


<テキストについて>
テキストオンリーというのは、多くの読者にとっては読むのがつらいものです。
1つ2つの作品を読むならともかく、コンテストのように数が集まったときに、
短い期間に一気読みしてください、というのはすごく負担になります。

2年前に2008スク水作文コンテストとして、テキストオンリーのコンテストをしましたが、
読者の負担を考慮して、テキストは400字以内という下手をすると小学生の作文よりも
短いルールにしました。この短い文章の中で、スク水を熱く書いた2008年の参加者の方達には、
お見事!と言いたいです。

短いのは読みやすいけど、表現力に乏しく、
長いのは読むのに負担がかかるけど、多彩な表現できる。

テキスト視点で言うと、「イラストを加えれば、読む負担を軽減できる」のではないかと。


<イラストについて>
イラストオンリーは、イラストをチラリと見て、良い悪いを評価して、はい、終わり、
になる可能性があります。スク水のイラストって、ひと筆ひと筆を作者の溢れんばかりの
フェチを注いで描いて、色を塗って、丁寧に描いているんです。
それこそ、一枚描くのに、何時間・何十時間とかかります。

そんな大切なイラスト作品を一瞬見て、はい、おしまい。それはないでしょう。
コンテストのように多くのイラストがある場合、最悪の場合、数ある作品をサムネイル表示させて、
なんとなくバーッと見て、綺麗そうなの一枚選んで、これが好き、で投票しておしまいになります。

違うんだ!!スク水イラストの楽しみ方はそうじゃないんだ!!
じっくりと、じっとりと、ねっとりと、イラストをよーく見て、
描いた人がどこにこだわったのかを探していくと、
イラストに描かれたスク水キャラの動きや、そこから溢れ出てくるストーリーが
ドバァーっと大量に妄想として流れてくるんです。

そうやって、作者が描いたイラストから、読者の妄想を広げていく、
そこに作者と読者の共通の妄想感覚があったときに、
「これはイイ作品ですな!」「ほほぅ、わかりますか、嬉しいです!」
という一体感が生まれるのです、それはまさに変態紳士の共通感覚体験です。

イラストを長い時間見てもらうには、
「テキストを加えれば、文章と照らし合わせながらイラストを見ることで、
より一層のイラストの深さを味わってもらえる」のではないかと。


<絵日記(テキスト+イラスト)>
以上のことから、テキストとイラストを融合することで、
お互いの利点と欠点を活かすことができると私は思いました。
事実、今回のコンテスト作品は、そういう作品が多く生まれたと思っており、
私の想像以上に素晴らしい作品が多かったです。

テキスト+イラストと言うと、語呂が悪いので、夏休みの学生らしく「絵日記」としましたが、
今回のコンテストのルールとしては「絵日記」という形では制限しませんでした。


◆ 「絵日記」(テキスト+イラスト)って敷居が高くない? ◆

私は、テキスト+イラストは敷居が高いけど、
選択肢の中で一番多くの「みんなが楽しく参加できる」形だと思っています。

テキストコンテストにしたら、おそらくイラストサイトの人は参加できません。
「イラストコンテストだったら・・・参加したのに。」という声が聞こえたでしょう。

イラストコンテストにしたら、おそらくテキストサイトの人は参加できません。
「テキストコンテストだったら・・・参加したのに。」という声が聞こえたでしょう。

テキスト+イラストコンテストにしたら、おそらく
「テキストとイラストを準備するなんて、面倒くさいし、敷居が高いよ!」
という声が聞こえたでしょう。

どれをとっても、多かれ少なかれ同じような結果にはなっていると私は思います。
だから、もう「テキスト+イラスト」で行こうと思いました。
(他にも面白いアイデアが無かったわけではないですが、今の私の力では、
進行をうまくできないと思い、断念しました。)


だって、素敵なテキストを書ける人がネットにはたくさんいるし、
素敵なイラストを描ける人がネットにはたくさんいるのに、
このどちらかをバッサリと参加できない形にするのはモッタイナイですよ。


◆ ユメかマボロシか偶然か必然か、みんなでコラボレーションを! ◆

冒頭にも書いたように、
なんていうか、あえて仲間を集めなきゃいけない形式にしてみました。ネットってつながっているようで(お互いどこか遠慮しているために)つながっていなくて、そこが気持ち悪いのでモヤモヤ感を前々から感じていて。だから、あんな人とこんな人がつながると。あとスク水。
(from Twitter / すくみう

ネットってすごくじれったくて、モヤモヤしてて、薄いつながりはあって、
もう一歩お互いが踏み込めば、すごく面白いことができるのに、
あぁ、どうしてそこでつながらないんだぁぁぁ!って思うのです。

だから、もっと「つながり」を作って、すごい作品を作って欲しいと思いました。
なによりも私自身が「スクール水着でドキドキする作品を見たい」からです。

そういうこともあって、今回は1人参加じゃなくて、コンビを組んでの参加をアリにしたのです。
むしろ、コンビ参加を期待していたのです。

例えて言うなら、
ずっと気になってるけど、声をかけられず、でも、このキャンプファイアーを
きっかけに声をかけちゃえ、的なところとか。
(いや、そんなに恋愛ムードバリバリの出会い系企画ではないですけどw)
あまり親しくないのだが「この状況じゃ、仕方ない、貴様と手を組んでやる。」みたいな
孫悟空とピッコロとべジータ的なところとか。
(いや、そんなに生死をかけて戦うような緊迫ムードではないですけどw)

そういう奇跡のコラボレーションが生まれるのを楽しみにしていました。

もちろん、みんなが結構トゥーシャイシャイボーイ&ガールだったりして、
でも、ひとたび火が点いたら熱いスク水魂が燃え上がる人達だってことも知っていたので、
主催者として、色々な人達に少しだけ薪をくべるだけの簡単なお仕事もしてみたり。

でも、やっぱりそういうのも含めても、難易度は高いのは分かっていたので、
2年前の企画は参加受付期間がわずか2週間だったのを、今回の企画は受付期間を6週間としました。

ただ、それでも参加できていたであろう方々(実は3,4組の方々がいました・・・。)を、
主催者である私がうまくお手伝いをして参加に持っていけなかったのは、
完全な私の力不足だと思います。

この場を借りて、お詫びをしたいと思います。大変申し訳ありませんでした。


そういったことを今後の課題として残しつつも、
今回のスク水絵日記コンテストは、最終的に無事に成功させることができ、
皆さんに楽しんでいただけたと思っております。

もちろん、コンテスト企画をやる上での主催者の配慮や協力等々で、
問題点や今後の課題は山積みです。2年前の企画でもそうだったので、
今後も色々と考えて頑張っていきたいと思います。

面白いこと、またみんなでやりましょう!


◆ 「場所も時間も制限されない、誰でも見れる形にしたい」 ◆

私のサイト「すくぅうみうぎ」を見てくださっている方々は、
わりと「すくみうがやれば、(黙っていても)人は集まる」ということを言ってくださるのですが、
私のサイトは、大手サイトではないので、まだまだ人を十分に集めるには至りません。
今回の企画も、参加者の方々にも告知を広めていただいたり、
いくつかの大手ニュースサイトの方達に、バナーやリンクを貼っていただいたり、
Twitter上で多くの人に広めていただいたおかげで、多くの参加者や訪問者に集まっていただきました。

コンテスト企画をネット上でやる理由ですが、
私自身は「場所も時間も制限されない、誰でも見れる形にしたい」
という思いが、いつも頭の中にあります。

「同人誌にすれば?」という話もありますが、上記理由により、
実施ベースでは、まったく考えてません。
妄想ベースでは、それは考えますよ、同人誌という形にして、
綺麗な冊子にまとめるというのはすごく価値あることだと思いますから。

しかし、多分、すくぅうみうぎ名義で企画をやる場合には、
「ネットでコンテスト企画をやります。」
「コミケでスク水本の同人誌を出します。」
で告知した場合に、前者のほうが乗ってくれる人は多いと思っています。

それこそ、同人誌なんて話は、「絵日記」スタイルにした今回よりも断然敷居が高くなります。
絵日記ですら、「テキストは書けるけど、イラスト描けないから。」とか、
「イラスト描けるけど、テキストは書けませんので。」とおっしゃる方々もいました。
応募要項にはそういう方も参加希望を出していただければ、主催者側が協力いたします、
と告知していたのですが、参加希望を出す前に躊躇されている方も多いようです。
これが同人誌ともなれば、もっと躊躇される方が多かったでしょう。

私はできることなら「自由に楽しく、そして、プレッシャーなく、やりたい」です。
もう「ふざけても、間違っても、ぶっとんでても、変態でも紳士でもいいんだぞ」
ってくらいに。

私が「同人誌、作ってもいいかな」と思えるときが来るとすれば、
今後の企画で「俺も!私も!参加させろ!スク水で熱くなりたいんだ!」と
応募した翌日に20人近くの人が手を挙げてもらえるくらいの信頼を得たとき
だと思います。

そのときまでは、「すくみう」と「すくぅうみうぎ」が、
多くの人の信頼を得ることができるように、
皆さんとネット上で楽しんでいきたいと思います。

同人誌にしなくても、このみなさんが作り上げたコンテストページは、
「場所も時間も制限されない、誰でも見れる形」でずっとネット上にあり続けますから!


◆ すごい一体感を感じる。今までにない何か熱い一体感を。 ◆

「スクール水着」ってすごいですよね!

それぞれ個別に作品を作り上げたけど、コンテスト終わった後は、
参加者みんながお互いにお互いの作品の話をしてて、
ものすごい一体感というか、同窓会というか、卒業式というか、
そういう雰囲気になってるのは、ネット上を見ていてすごく伝わりました。
やっぱりみんなで作る企画はいいですよね!!


もう1つ言っておきたいのは、
特設サイトを設けず、参加者のページに公開していただく形を取っている理由です。

参加者の皆様は、素敵なスク水のテキストやイラストを製作される素敵なサイトの方達です。
企画作品だけを見てもらうだけでなく、そのサイト上での日頃の活動を見てもらい、
その類まれなる才を多くの人に知ってもらいたいという思いが私にはあります。

ニュースサイトは何もできない無能ですから、
人を集めて、呼び寄せて、流すことができるだけ。
だから、人の流れを作ったその先で、人と人が出会って素敵なサムシングが
起こってくれればいいなぁと思います。
(今回のコンテスト作品のような素敵なサムシングが。)

今回は、あんな人とこんな人の素敵なコラボレーションも見れたし、
スク水への熱いこだわりを見ることができたので、私は大満足です。


◆ 主催者ではなく、一参加者として参加したい。 ◆

私も参加したい。

正直に言うと、私もなんらかの形で作品を書いて、一参加者となるつもりでした。
しかし、時期的に色々なことが重なったのと、今回は特に主催者としての調整が多かったため、
裏方に徹することとなりました。
私も、日頃は妄想小説とか書かないので、たまにはこういう企画のときぐらいは、
お遊び妄想爆発小説を書いてみたかったです。

あと主催者という都合で、コンテスト終了までは、作品個々の感想を一切述べられませんでした。
作品を公開された参加者が、Twitterとかでお互いを褒めあってたり、
作品について語っていたのは、うらやましかった。
主催者という縛りが無い形で私も一参加者としてワイワイガヤガヤしたかったです。

正直に言うと、授賞式ページの私のコメント以外にも、
それぞれの作品・1人1人の参加者に、「ここはすごく良かったです!」とか、
「ここのアイデアはどうやって生まれたんですか、面白かったです!」とか、
いろいろ聞きたいんですが、まぁ、それはまたの機会に。


◆ 以上です。 ◆

結局、何が言いたかったかと言うと、

【2010スク水「絵日記」コンテスト】という形でネット上の企画をした理由は、

『場所も時間も制限されない、誰でも見れる形で、ネット上で多くの人と』
『夢か奇跡か偶然か必然か、素敵なコラボレーション作品を』
『みんなで作っていきたい、思いっきり楽しみたい』
『あとスク水。』

ということです。

スクール水着最高!!ヽ(*´∀`*)ノ


今日のニュース

▼ 【 スク水 】

妖夢ああ妖夢
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つんとしたお尻!!(*´∀`*)

あーもう、あーもうっヽ( `Д´)ノ
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あーもう、あーもうっヽ( `Д´)ノ
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世紀末オカルト学院、スク水回!(*´∀`*)

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▼ 【 ストライクウィッチーズ 】

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色々ですね。

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音声サンプルが8分近く聞けます。
福圓さんがやたらと「合コン」とか「彼女はいるの?」とか聞いてきますw

コミックマーケットではツイッターを使用しないように!!
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控えましょう。

関連すくみう記事⇒「コミケの準備はできましたか?【夏コミ対策編】

▼ 【 ライフハック・ライフスタイル 】

外国語を短期間で身に付けるコツ
 (情報元:痕跡症候群

ふむ。

▼ 【 2ch・ネタ・雑学 】

あいさつ ~say hello~
 (情報元:◆ケイモウ・アナライズ◆

はろー!

どんな宴会だろうとも
 (情報元:BOX

ゴクリ

か……完全にロックオンしてやがる……!
 (情報元:痕跡症候群

もう完全に狙ってるw

処女の見分け方
 (情報元:痕跡症候群

なるほど。

▼ 【 ストライクウィッチーズ (pixivイラスト) 】

● linkfさん



● 仮さん



● ぎんじさん



● 清方松園さん



natuame 上野まことさん




ストライクウィッチーズ ペリーヌ・クロステルマン 完成品フィギュア[あみあみ]


2010年08月12日 | すくみう日記 | トラックバック:0 | コメント:0 | 拍手コメントを見る

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